北海道を応援するブランド

試される大地 北海道

全国の皆さんに北海道への関心を高めていただき、観光の振興や道産品の消費拡大に結びつけることを目的にスタートさせた「北海道イメージアップキャンペーン」。このキャッチフレーズとロゴタイプには、北海道の魅力や可能性、北海道がこれから進む方向性を指し示すような意味合いが表現されています。

「試される」は「誰かが誰かを試す」という、決して辛い意味の「試される」ではなく、「自らに問いかける」あるいは「世に問う」というプラス志向を示す言葉であるとともに、前向きな挑戦する気持ち「TRY」の意味が込められています。

試される大地

北のブランド

北海道内で事業を行う札幌商工会議所の会員企業がこだわりを持って開発した製品を、道内外のマーケットに通じる高い評価を確立していくために「北のブランド」として認証したもの。食品関連でもたくさんの製品が認証を受けています。

選考基準として

@優れた技術・独自のこだわりを持った製品

A市場における製品の・技術の高い評価

B市場での将来性

Cその他、デザイン的に優れた製品等

 

北のブランド

道産食品独自認証制度

高いレベルの安全・安心を基本として、北海道にこだわった優れた道産食品を認証する制度で、平成16年度から本格的に実施。原材料は道産にこだわり、商品特性や原材料などの生産情報が開示可能で、高度な衛生管理が徹底されていること、さらに北海道らしい個性があることなどを条件に、知事が認めた第三者機関が認証する制度で、対象品目の選定や認証基準は学識経験者や消費者を含む運営委員会で決定されています。
厳しい基準をクリアして認証に至るためコストもかかり、認証を受けた食品は価格的に割高になり、お土産や贈答向けなど高級品が多くなりがちですが、今後は普段購入する品目も増えていく予定です。

道産食品独自認証制度

優良道産品推奨制度

北海道内の企業などが製造または加工した商品で、企業からの申請により審査し、一定の基準をクリアした優れた商品を推奨する制度で、道産品の品質向上をはかることにより、消費者の支持を集め、推奨品の生産企業が繁栄し、地域の産業育成振興と、道民生活の向上に寄与するという目的からなっています。
審査業務は、優良道産品推進協議会の会長が委託した関係研究機関などに所属する審査員が行い、その後、推進委員会における最終審査で推奨品として認定されたものが「優良道産品」としての目印である 「つるマーク」を貼ることができます。

優良道産品推奨制度

北海道遺産

北海道民全体の宝物として選ばれた、次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産。北海道の豊かな自然、北海道に生きてきた人々の歴史や文化、生活、産業など、各分野から道民参加によって選ばれました。
総計52件、食品では「北海道のラーメン」と「ジンギスカン」が認定されています。

北海道遺産

 

Copyright(C) NIPPON ACCESS HOKKAIDO,Inc.